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ホーム(横須賀)でチヌ釣りリベンジ

2018年になって既に半年…
振り返ってみると今年は一度もチヌを釣ってません。

■第1回釣行(02/26):時期尚早(浅場へのチヌ回遊なし)
■第2回釣行(03/30):時期尚早(浅場へのチヌ回遊なし)
■第3回釣行(05/07):バラシからの敗北
■第4回釣行(06/14):底取りをしくじってフグに完敗

というわけで、やる気満々で朝4時にめざましをセットしました!


起きたら7時…


しょっぱなから悪い予感しかないですが、解凍しておいたオキアミと集魚材を混ぜて急いで出発します。

夏場のチヌ釣りは落とし込みの方が効率いいんでしょうけど、個人的にはウキが沈むところが釣りロマンなので、今回もフカセ釣りで勝負したいと思います。


8時に現地到着したらちょうど干潮。例によって浅場の釣りなので、満ちてくる時間が時合いになります。

一昨日まで大雨だったので薄く濁りが残っていて、潮も流れているし、いい感じです。もう釣れる気しかしません。

前回の反省を踏まえてしっかり底をとってから釣り開始します。


しかし…


釣り開始から4時間。数匹のフグが釣れただけでチヌのアタリは一切なし。

照りつける真夏の太陽に体力を削られ、回収する仕掛けを追い回すフグに心を削られ、もう心が折れそうです。。。

12時を過ぎて潮位が+100を超え、「浅場のポイントとしては最高の時合」と自分に言い聞かせて仕掛けを打ち返し続けます。

今回のつけエサは、オキアミとサナギと食い渋りイエローのローテーション。とはいえオキアミなんて着水した瞬間に瞬殺されるので実質はサナギと食い渋りイエローのローテーションですね(笑)


手前にコマセを打ってフグを寄せて、仕掛けは沖に遠投する形で少しでもフグを分離します。が、もちろん沖もフグに包囲されています。

こうなるとチヌがやる気を出してフグを追い払ってくれるのを待つのみです。


少しでもチヌの棚につけエサが届く確率を上げるため、ハリスに2Bのガン玉を打って一気につけエサを沈めます。

ついでに遠投用の見やすいウキから感度の高いウキに変更すると…

ちなみにハリスに追加したガン玉でウキが沈んで沈んでしまったので再調整。

でもココまで感度を上げると、フグがつついただけでアタリが出るし、立ちウキの沈み具合で練り餌の有無もわかります。

(最初からやれよって話ですがw)


などと、納竿寸前に最後のアガキをやっていると、ススーっと海面を滑るようにウキが沈んだので全力合わせ!

ガツン!と来る感触。

「この感触を味わいたくて頑張ってたのよー」

心の中で呟きながら久しぶりのチヌを引きを楽しみます。

上がってきたのは40cmと悪くないサイズ。

夏場の釣りなので十分でしょう。

急いでスカリに入れて、追加を狙います。


すると再び、ススーっと海面を滑るようなあたりで全力合わせ!

再びガツン!と来る感触。

「ついに時合きたー!」

心の中で呟きながら久しぶりのチヌを引きを楽しみます。こちらは44cmありました。




浅場の釣りなのでやはり12時を過ぎて潮位が+100を超えたのがよかったようです。

帰宅してチヌを捌くと、胃の中はカニと大量の押しムギ。

やはりカニを食べたくて浅場に回遊して来てますね。そこをコマセで寄せて、海底に散らばった押しムギで足止めするという作戦通りの釣果に満足の一日でした。

ちなみに使用した押しムギは1kg。オキアミを解凍する際に下にひいて、一晩たっぷりオキアミエキスを染み込ませて柔らかくしたものです。オキアミも集魚剤ももちろん重要だと思いますが、個人的にはせっかく寄せたチヌを足止めするのが一番重要だと思うので、オキアミ漬けの押しムギはオススメです。


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