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実際に釣ってみた(秘密のチヌ釣りポイント)

朝5時。
まだ暗いうちに意気揚々と堤防に到着して釣り始める。他の釣り人はまだ誰もいない。

底をとってみると水深は約8m。こんな深い場所でフカセ釣りとかしたことないけど、セオリー通りに底狙いでやってみる。


朝6時半。
隣に若いお兄ちゃんがやってきた。クーラーボックスにはどこかの釣りクラブのステッカー。きっと私なんかの100倍くらいうまいに違いない。


そして…


若いお兄ちゃんは団子釣りを始めた。チャリコとかアジとか、エサ取りだけど次々と釣り上げて行く。私には当たりすらない。


結論から先に書くと、この日は最後まで当たりすらなくボウズで終了。
今回は自分なりに敗因を考えて次回の釣行でリベンジしたいと思います。


■コマセ
当たりさえ出なかったのはおそらくこれが原因。当たりがないということは魚を寄せられなかったということでしょう。浅場でフカセ釣りをする感覚でわりとパラパラに仕上げた私のコマセは底まで届いてなかったものと推測。水深8mを狙うなら水分を多めにしてバラけにくく、比重を重めにして沈みやすくというような工夫が必要なんだと思います。


■エサとハリ
若いお兄ちゃんも私もエサとしてオキアミを使用していたけど、釣果を見ると圧倒的な差。同じように底を攻めているのに私には当たりさえ出なかったのは、小魚の諸先生方にチヌ針3号が大きすぎたのかもしれません。


■魚がスレている
よくよく考えてみるとおそらくこれが最大の原因でしょう。足元でチヌが釣れるということはつまり、毎日多くの釣り人のプレッシャーに晒されているということ。堤防とはつまり、コマセもエサも棚も釣り方も、全てを完全に最適化できるプロフェッショナルだけが釣果を上げることのできる激戦区なんだと思います。


結論としてはこのまま(公然の)秘密のチヌ釣りポイントに通い続けても釣れる気がしないので、次回は方針を転換してみたいと思います。

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