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ホーム(横須賀)でチヌ調査

前回の釣行で、海岸にカニがいない季節はチヌも回遊して来ないことを理解した超浅場の海岸ですが、GWに入って夏日が続いたのでそろそろカニの姿も見えるかと思い、調査を兼ねて出撃しました。

中潮で07:09満潮、14:36干潮と潮周りは悪くない感じ。

それ以前に「潮周りのいい時に出撃しろよ」という話ですが、家族と折り合いのつくタイミングで出撃するので潮周りまで折り合いをつけるのはなかなか難しいんですよね(笑)


5/6の朝。やる気満々で朝3時に起きて、解凍しておいたオキアミと集魚剤をベランダで混ぜます。

早速失敗しました。

オキアミの解凍促進と、押しムギを柔らかくする目的でコップ1杯分ほどの水を加えていたのですが、よくよく考えると集魚剤+オキアミ1.5kgという配合バランスが指定されていたのに、水分が多過ぎたようです。ちょっとネットリした感じに仕上がってしまいました。

予備の米ぬかでもあれば500gほど足せばよくなると思いますが、この状態だとひしゃくにコマセがベタついてなかなか思い通りの場所にコマセを撒けないですよね。今回も勉強になりました。

コマセのことは置いといて、1時間ほどの運転で現地に到着。朝の第三京浜~横横は道路が空いていて気持ちいいです。海を観察すると、昨日までのシケの影響で海に濁りが入っていて、適度に潮も動いてそうで、雰囲気は最高です。

DSC_0095.jpg


あとは海岸にカニさえ戻っていれば…

仕掛けを作りながらチラチラと観察しますが、カニの姿は見当たりません。

オキアミとサナギをローテーションしながら、何回か流しますが、時々オキアミでもエサ残りする感じで、サナギだとほぼエサ残りする感じ。フグだらけのこの海岸としては悪くない感触です。

ふと横を見ると…

『いました!!』

よくよく水際を観察すると、まだ小さいカニですが、何匹かカニの姿が見えています。

『これなからイケるかも』と、ワクワクしながら仕掛けを打ち返すこと2時間。

アタリはないですが、時々釣り針ごとなくなるので、いつも通り大量のフグに包囲されているようです。

とりあえず一度のアタリもないまま、潮止まりを迎えてしまいました。


このポイントは水深1.5mしかない浅場なので、潮が下げる時間帯より上げる時間帯の方がチャンスなので半ばボウスを覚悟しつつ、下げの時間を狙っていきます。


8時を回って少し潮が動き始めた時、ススーッと立ちウキがシモりました。

『キタ!?』

力いっぱい合わせを入れると、数か月ぶりの感触。

ゴンゴンと竿を叩く力強い引きで、チヌがかかったことを確信します。


しかし…

ゴンゴンと竿を叩いた直後、フっと竿が軽くなり痛恨のバラシ。

2時間アタリがなく、集中力が途切れたところでかかったので、うっかり早合わせしてしまい、唇にでもかかっていたのでしょう。


その後は、当然のように一度もアタリなし。バラすとチヌが散ってしまうという話をよく聞きますが、水深1.5mの海でそれをやると致命的です。そういえば、このポイント、バラさなかった時でも1匹目のチヌを仕留めた後、2匹目を釣ったことがありません。よくよく考えてみるとそりゃそうでしょうね。次回はポイントを移動することも視野に入れたいと思います。

11時を回って急激に風が強くなり、コマセは前に飛ばないし、バシャバシャと波しぶきを被るしで釣りにならないので、撤収しました。


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