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ボートでヒラメ釣りに挑戦

初めてのボート釣りでは何が何だかわからないままイシダイやメジナが釣れてしまい、すっかりボート釣りのファンになりました。

しかし、前回釣行の際、実は自分の釣果どころではない衝撃的なシーンを見てしまいました。

確かに葉山はヒラメが釣れると聞いてはいたのですが、周りで釣りをしていた10名以上の方がみなさん3枚、4枚とヒラメを釣り上げて、釣具店で記念撮影!

文字通り「鯛やヒラメの舞い踊り」状態で、あんなのを見たらヒラメを狙わずにはいられません。

というわけで初めてのヒラメ釣りに出撃してきました。
boat.jpeg



前回イシダイを釣ったポイントは、曳舟で下ろしてもらった付近から沖に向かってボートを漕いで行き、菜島(鳥居のある島)と江の島を結んだラインとクロスした付近。

などと、わかったようなことを書いてますがお店の方に教わった通りのポイントに入っただけです(笑)

ちなみに初心者が海に出ると自分がどこにいるのかさっぱりわからないですし、更に狙ったポイントからアンカーロープの長さ(数十m)程度は流されるので、たまたま流れついた場所がよかっただけで同じポイントには二度と入れない自信があります。

しかし、今回は初心者の私でもポイントがわかります。ヒラメ先生はイワシの生け簀周りに大集合しているそうなので、生け簀付近を狙えばよいはずです。

生け簀周りにアンカリングして、生き餌の銀白(ウグイ)を泳がせてのんびりと当たりを待ちます。


1時間経過…何も起こりません。


2時間経過…何も起こりません。


3時間経過…何も起こりません。


4時間経過…上げてみたらタコが釣れていました。
tako.jpeg



結局、釣果はタコ1匹だけ。釣具店の奥さんが「葉山のタコは美味しくて有名なのよー♪」と慰めてくれますが、初めてのヒラメ釣りは完敗でした。


生き餌を泳がせておけば釣れるもんだと思ってましたが、そんな簡単なことではないようです。悔しかったので敗因を分析してみます。


■棚が間違っていた
タコが釣れた通り、狙った棚が深すぎたようです。海底から1m付近を泳がせていましたが、ヒラメなどのフィッシュイーターは自分より上を泳ぐ小魚を探して泳いでいるそうですね。ヒラメは海底に張り付いているという固定観念が第一の敗因でした。


■アンカリングが間違い
多くの人が3枚、4枚とヒラメを釣り上げていましたが、ヒラメを仕留めたみなさんはシーアンカーを使ってゆっくりとボートを流しながら釣っているそうです。いくら生け簀周りにヒラメが集結しているとはいっても、広大な海で効率よくヒラメと遭遇するためには、こちらが動き回らなければならないのですね。


■次回のヒラメ釣りに向けて
・底から3mと5mで竿を2本出しにする
・シーアンカーでボートを流しながら広範囲を探る

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